2015年

2月

13日

省エネ住宅エコポイント

最近、車であちこち走っていると外壁リフォームの現場を良く見かけます
時期的に多いんでしょうかね~



実は外壁リフォームでも使える補助金があるんですよ!
と知っていたら、当然使いたいですよね^^




でも、、
今日は違うお話です。

3年前にあった【復興支援エコポイント】をご存知でしょうか?
東日本大震災で被災した東北を支援するために
省エネ建材を利用したリフォームを実施した場合に
エコポイントが貯まり、それを被災地の特産物へ交換できたのです。



今回『省エネ住宅ポイント』として、改めてスタートしました。
1年間限定(予算なくなり次第終了)ですが、前回と大きく違うのは
工事を行い付いたポイントが全額工事代へと回せるのです。
(最大30万ポイント)
※耐震改修を同時に行うとプラス15万ポイント





その省エネリフォームってどんなの?ってのをご紹介します


まず、1戸あたりで上限は30万ポイントです
(耐震改修含む場合は45万ポイント)

※ポイントは、工事代金か商品券へ交換できます



1)窓の断熱改修
 つまり内窓の設置や、サッシ本体の交換を意味しています。

2)外壁・屋根・天井または床の断熱改修
 部分的な断熱入れ替えでも可。ただし一定の数量が決まっています。

3)設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)
 +4)その他工事等
    a,バリアフリー改修
    b,エコ住宅設備の設置
     太陽光発電
     節水型トイレ
     高断熱浴槽
     高効率給湯器
     節湯水栓
    c,リフォーム瑕疵担保へ加入




3)については、4)を含むいずれか3種類の工事が必要となります。
例えば、お風呂をユニットバスに交換したとします。
ユニットバスには【 高断熱浴槽・節湯水栓・高効率給湯器 】が付いてきますので、3種類を含んでいるわけです。 
バリアフリー改修は、手摺の設置(トイレ・玄関など)だけでも大丈夫です。



こういった補助金制度は、知っていると知らないでは大きな差が出てしまいます。30万円分と考えたら本当に大きいですよね。

また、予算に限りがあったりするのもスピードが重要になってしまいます。




エコポイント制度、この業界にとっ
ては追い風になる制度でもあります。
そして、省エネリフォームを行うことで家計にも優しくなるはずなんですよ^^



時期的な問題もありますが、省エネリフォームは検討してみてはいかがでしょうか?