2016年

1月

15日

玄関屋外手摺設置 ~介護保険住宅改修を利用~

 

 

玄関アプローチ。

階段の段差も低く危険は少ない感じに見えますが

この13cmの段差でも手摺一つあるだけで変わります。

 

 

今回設置する手摺は

 

・三共アルミ エトランポU 2型です。

 

 

 

 

屋外のアルミ手すりには2種類あります。

 

 

 

 

 

 

・1型  これはアルミパイプです。手に触れる(握る部分)カ所がアルミ素材。

冬は凍てつくほどに冷たくなり、夏は握れないほどに熱くなります。

 

・2型  こちらはアルミ素材に被膜(樹脂)処理されているタイプ。木目の柄が入り見た目にも無機質ではなく風合いを演出します。

 

 

 

 

 

この2種では、当然ながら価格差が発生します。

 

われわれ専門家からすれば

 

『少し無理してでも被膜タイプ』をお勧めします。

 

 

 

 

 

設置後、結局使うことが出来なければ何にもならないですし

その時の1、2万円の差で何年間も不自由な思いをしてほしくないです。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、、

被膜(樹脂)タイプは、少なからず紫外線により劣化します。

当社で施工したお客様ではそのようなお声は出ていませんが

メーカーの方にはそのような事例も出ているそうです。

 

 

 

それでも、アルミ素地より被膜タイプ。

 

 

 

 

 

介護保険を上手く活用し検討してみてくださいね^^