崖っぷちの【建築業界】経営者が今やるべきこと
2026.04.24
日常
S-CRAFT® ニイハラです。
建築資材の流通状況、日に日に悪化している事を伝えなければならない。
もはや資材が入手できない、売れるものがない、発注するらままならない
それがリアルな建築業界の今です。
政権は原油確保に努めているが、この状況が数カ月続けば
間違いなく相当数の建築会社・リフォーム会社が倒産する。
これは経営判断でどうにか出来るものでは無い
市況にここまで振り回される会社経営、この極めて難局の状況を
打破する策はあるのだろうか・・
【 結 論 】
目先の資材確保だけに追われてしまうと、必ずその滞りは後に出てくる。
今は視点を変えた経営戦略に切り替えなければならない。
それをいち早く、速やかに実行することで打開できる、そう信じている。
ゼロから何かに取り組むのではなく、市場が大きく変わる今だから
未来への新しいサービスを生み出す。
会社経営は良い事ばかりではなく、常にピンチとチャンスが消えては表れている。
そのタイミングを上手く掴めるか?それだけだ。
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積み重ねた時間と努力が効果を発揮する
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華やかに見える経営者でも、人に見せない想像を逸脱する努力をしている。
それを継続してきた経営者は、日常のことなので努力とは思わない。
常識では考えられない事をやり続けた結果、経営が上手く回るようになっていく。
人一倍の時間をやれば、どんなことでも成果につながる。
僕はここ3年、かなりの時間と費用を筋トレに費やしてきた。
2年間はパーソナルトレーナーを付けて筋トレの基礎を学んだ。
身体の筋肉の働き、どこをどう鍛えれば良いのか?どんな食事が良いのか?
どれくらいのペースで継続するのか?
なんとなく・・の知識を基礎から学び、ここ1年間は自主トレに切り替えた。
2025年12月20日~2026年3月20日
この期間、一切のトレーニングが出来なかった。
体重は3kg増え、食生活もいい加減になってしまった。
3カ月のブランクを経て、毎朝6時から1時間15分のトレーニングを再開
朝の6時ジムに行くと、毎日来ているメンバーが居る。
出社前に来て、1時間程のトレーニングをして慌ただしく出ていく。
今では自分もその中の1人だ。
僕からすれば筋トレ、これは経営体力と同じだと思う。
毎日毎日、自分に負荷を掛けて追い込んで、それでも一週間くらいでは
なんの効果も得ることが出来ない。
1カ月もやり続けると、今まで5回しか上げられなかった重量を10回上げられるようになる。
その結果、どんな効果が生まれか?
自分に自信を持てる、自分への期待が沸いてくる。
会社経営はこの体力=耐力が必須だと思う。
途中で諦めれば、それ以上の重量を上げることは生涯できない。
「苦しい、もう無理・・・でもあと一回!」
限界の先にある1回にチャレンジするかどうか。
その1回は上がらなくてもいい、やると決めてやることが目的だから。
経営者は多くの悩みを一人で抱えることになるが
筋トレと同じように考え場数を踏んでいくしかない。
継続以外、自分を信じることは出来ないから
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守りではなく攻める
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ここで言う「守り」は筋トレで言えば「10回やって終わりにする」こと。
「攻め」は決めた回数で終わりにはせず、限界の先へチャレンジすること。
今、この情勢は守り続けるか攻めに移行するかのターニングポイント
しかし現実的には、守り続けても時期が見えない。終わりが見えない中で
守れる保証はどこにもない。
この局面、誰も経験したことが無いからこそ
僕は経営判断として「攻め続ける」を選択した。
やる、やらないより
どうやるか?

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