進化した平屋の間取り
2020.01.26
平屋が人気な現在の住宅事情。
なんでまた急に平屋ブームになたのか・・
ここで説得力のある【平屋の良さ】を僕なりに。
今、僕の自宅は建てて9年目となる平屋住まい。
その前は2階建ての住宅に住んでいたけど、利用しない空間もあったり
とにかく部屋が寒かったり・・
なにより、家族がどの部屋でなにをしているのか?解らなかったり。
平屋の一番のメリットは、良いも悪いも含めて家族の気配を感じられるとこだと思います。
少子高齢化、核家族化が進む中でも平屋に住めば家族の距離感を広げ過ぎないことかな。
昨日の記事の続きですよ。
今日は、2019年12月にオープンした松本モデルハウスの小屋裏(ロフト)をご紹介です。吹き抜けを上部から撮影。
普通は、この18帖分の広さを部屋にすれば6帖が3部屋取れるけれど
「平屋のメリット」を一番に考えたとき、この空間が活きてくるんです。
ロフトへ続く階段を上がると
拡がる、とても暖かいこの空間こそ、平屋だから活かせるロフトスペース。
ただ、この大空間を作ることが出来るのは
特許を取得しているSD工法ならではの良さでもある。ロフトというには広すぎる空間、ソファーやテレビまである。
デッドスペースを作らいないように計画された間取りは
2階建て以上の使いやすさがあるのに驚きを隠せない・・
家具を設置することで現実的な利用方法も見えてくるしね!
ロフトに広がる6帖のフリースペース、誰が来ても自由に活用できる落ち着きある空間。
そして何より、、24帖もあるロフトには仕切り壁こそないけれど
3部屋分を確保できる空間が広がっているのにまた驚く。
大きな窓を設置することで採光もしっかりと確保できるし
夏場はロフトに快適な風を送り込んでくれるだろう。
写真左手に見えるベッド。
これをどう使うのかは家族構成によっていくらでも対応できるスペース。
壁が無いってのがこんなにもメリット多いとは。
この空間はベッドを2台置いて、しっかりとプライベートを確保している。
しかも壁が無い(家具で仕切る)ので、天井に設置したロールスクリーンが
またさらに個室感を演出していた。
さらにその右手に広がるのはデスクスペースと収納部屋。
まるでこの空間、高級ホテルのスイートのようなワンフロアを演出している。
(スイートなんて宿泊したことはないけど‥笑)
これだけでも、ロフトには6帖の畳ルームにリビングを兼ね揃え
ベッドスペース2台分を確保し、この4帖ほどのデスクスペースがある。もうこれで十分だ!
そう誰もがそう思うこの空間、じつはさらに驚きが待っていた。
今一度、考えてみて欲しいのは
この平屋、建坪は25坪なのだ。
普通に考えれば今日、こうやって紹介しているスペースは全て、、
小屋裏のデッドスペースとして隠れてしまう部分。
でも皆さんが見ているように、1階部分よりも快適なスペースが広がっているんです。
続きは次回の記事で!

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