イメージを"完全再現"する家づくり
2019.10.16
僕らがお客様に伝えられることは「住んでからのイメージ」だけです。
完成していない空間を、完成前にしっかり伝えないといけません。
当たり前のことです。
例えば、キッチン、トイレ、お風呂などのリフォームであれば、メーカーのショールームで完成してる『商品』を確認できます。
しかし、僕らが提供するものは商品ではなく『作品』です。
例えリフォームでもリノベーションでも注文住宅でも。
だから完成イメージを伝えることに力をしれています。
半年以上に渡りリノベーションしてきた案件、これも完成イメージを元にお客様に『住んでからの生活』を伝えました。
これだけ作りこんでプレゼンします。実際には、このような画像だけではなく
家中を歩き回れる『ウォークスルー』という機能を使ってプレゼンを展開します。
照明の具合、カウンターの高さ、窓の大きさ、、
きちんと緯度を入力すれば、実際に建築する場所での日射状況(春夏秋冬、時間帯)まで確認できます。
そして、、上のCGイメージが完成するとこうなりました。実際、この空間を体感したお施主様は『CGのイメージよりも全然いい!!』と言ってくれました。
イメージはあくまでも完成予想図ですが、イメージ以上でないと意味がないです。
それでもCGイメージ細部まで作りこむことで、実際には完成していない空間も
かなりリアルな感じで体感できるはずです。
これから時代は進化して、もっともっとリアルを体感できるようになるはずです。
モデルハウスが必要なくなる!?そんな時代が来るかもしれませんね。

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